1月
……ってタイトルをうっかりつけてしまいましたが
夢十夜は一話と三話しか読んだことないのです。
それはさておき。
今日はちょっと自分でも病んでいるのかなぁ……
と思える内容の夢を見たのでネットでの
夢診断を頼りに紐解いていってみようかなー、
ネタにもなるし
と思ってやろうとしたのです……が。
こういうのは気になる夢だけやっているのですが、
読んでいる人にドン引きされないか心配です。
深層心理を分析するためのものですけど。
夢って脳内の情報整理をするために
見るものらしいですし(うろおぼえ)
心理学者のフロイトやユングも研究したものですし。
……とドン引きされないための言い訳も置いといて、
夢の内容はといいますと
近所に似た場所(坂道)で伸びていた枝や
草が邪魔で抜いたり切ったりしていました。
その後に近くをうろついていたら白い建物があり
何となく建物の中に入ると見知らぬ女性が。
その女性が何か変なこと言っていたのですが
あまりに意味が分からなくて忘れてしまいました。
「それでもまともなほうだよ」
と誰か他の女性の声。
その女性の声の内容から精神病院なのかなーと
夢の中の私は思ったのです。
建物の奥に入って通路を歩いていたのですが
その通路にはたくさんの『鳥かごみたいなもの』が
積み重ねられていました。
不思議に思いながら歩いていると
急に咽喉に淡が絡まったので
水場を探すとそれらしきものが。
そこにコップがあったので使おうと思ったのですが
勝手に使ってよいものか聞こうとコップを持って
回りを見渡し、ジェスチャーをするも、
誰も気にせず歩いている。
口に淡がある不快感と話せないもどかしさ。
それらに我慢できず勝手に口を濯ぎました。
誰にも咎められなかったので安心していると
近くにいた先生らしき年配の女性の方が
猫の餌を持って床に置かれていた鳥かごを開けました。
鳥かごが気になって中を覗いて見ると
中にはぐったりした二匹の子猫が。
年配の先生がかごの真ん中に餌を置くと
猫たちがその餌を食べ始めました。
「この子食べるんだけど何か調子悪いのよね……。」
と一匹の猫を心配そうに見つめながらつぶやく先生。
その一匹が食べ終わったのか後ろ足を、ぎこちなさを醸しつつ、
よたよたとさせながら、かごの中から出て行きました。
心配になった私は腸の調子が悪いのかと
下半身辺りの背中を触診するような形で触ると
何か硬いものを感じました。
何だろう……と思ったところで目が覚めました。
http://yumekarte.jp/
このHP夢占い診断書ユメカルテで診断してもらった所
誰かとの強い結びつきを欲していて
どうも身近なところで絆を深めなきゃいけない所が
あるとのこと。
まぁ……色々あるよね。イロイロ。
